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Date:2009.11/07 [Sat]00:00 | Category:[家族旅行]
動物園エピソード最終話
旭山動物園には小動物も沢山います。爬虫類系もいますし、フクロウもクジャクもタンチョウも。
キリンもいます。
写真は撮ってませんが。
▼追記の開閉
レッサーパンダもいます。

上空の方で木から木に橋がかかっており、それを行ったりきたりしてました。
それを見てまたパチリパチリと写真を撮りまくるお客。
一眼レフなら近くにいなくてももっと大きく撮れるんですけどね。
さて、こちらはチンパンジー館。

やっぱり見せ方が上手いですね。
表からも裏からも見れるし、臭い事は無いです。

そして案内看板にも工夫が。

これが狼の森だとこんな風に。

こんな所を写真に撮るのは私くらいでしょう。
チンパンジー館を進んでいくと、透明のドームがかかった場所に。
これまたチンパンジーがドンドンとドームの上に降りてきて、一枚隔てただけの間近で動物が見れちゃいます。

一つ分かったのが、チンパンジーって意外と怪我をしていて、擦り剥いたのか血が出ていたり、毛がむしれて無かったりと傷が多いですね。
ここで動画を見てもらいましょうか。
上から降ってくるチンパンジーです。
[高画質で再生]
チンパンジー
[広告] VPS
旭山動物園での食事。
ちょっと食事に関しては弱いような気がします。
美味しいとかは思わないし、数もそんなに多くない。
軽食が多いですね。
編集長達は正門から入園しましたが、東門の外に食事する場所があったので向かいました。
ただゲートを出てしまうので、食事の後入場券の半券でも見せるかと思ったのですが、違うんです。
死語かもしれませんが、ハイテクでしたね。
とりあえず食事はちょっとしたレストランへ。
ここはバイキング?
料金が品数で決まるんです。
3品でいくら、4品でいくら。
スープカレーとかコロッケとか10品くらいの中から選んで取っていき、レジで数えて精算。
これならお弁当を持っていったほうがゆっくり美味しくいただけるかも。
ちゃんとお弁当を売ってる所もあるので、暖かい時期なら園内にテーブルとベンチがいたる所にあるのでピクニック気分もいいかもしれませんね。
料理の傾向としては道外の観光客を狙ってるのか、北海道ならではの料理が多いですね。
私達道産子(どさんこ:北海道人の事)にとっては「これか・・・」と言う料理ですが(笑)
そして園内に戻ったわけですが、どうやって新規の客と再園者を見分けるのか。
ゲートを出る前に手の甲にスタンプを押されるんです。
でもインクで汚れません。
見た目は何にも押されてるようには見えないんです。
そして再入園の際に、ゲートで青白いライトを持った人が立ってます。
その蛍光灯のようなものを手の甲にかざすと、模様が浮かび上がるんです。
何の模様か短時間過ぎて分かりませんでしたが、丸の中に何か書いてましたね。
ちなみに手を洗っても大丈夫なようです。
石鹸でゴシゴシと入念に洗うと分かりませんが・・・。
あ、タバコはほぼ禁煙、ゲートでしか吸えません。
正門、東門、西門の3ヶ所だけだったと思います。
その後はアザラシ。
そう円柱型の水槽の中を泳ぐアザラシが有名ですね。
が、
しかし、なんとここでデジカメの充電切れ・・・

動物を撮るのはフラッシュ禁止なので、薄暗い中でナイトショットで撮影。
これが意外と電池を消耗するようで、途中で終了。
肝心の写真が撮れませんでした
とりあえずは一通り見て帰りました。
来年また来ようと思っているので、今回は下見程度で。
あ、オラウータンもいます。
丁度もぐもぐタイムなのか、飼育員が餌をあげながら説明してくれてます。
バナナやマメをもらって食べてました。
飼育員がピーマンを渡したら・・・。
捨ててました(笑)
ちゃんと分かるんですね。
レッサーパンダもいます。

上空の方で木から木に橋がかかっており、それを行ったりきたりしてました。
それを見てまたパチリパチリと写真を撮りまくるお客。
一眼レフなら近くにいなくてももっと大きく撮れるんですけどね。
さて、こちらはチンパンジー館。
やっぱり見せ方が上手いですね。
表からも裏からも見れるし、臭い事は無いです。

そして案内看板にも工夫が。

これが狼の森だとこんな風に。

こんな所を写真に撮るのは私くらいでしょう。
チンパンジー館を進んでいくと、透明のドームがかかった場所に。
これまたチンパンジーがドンドンとドームの上に降りてきて、一枚隔てただけの間近で動物が見れちゃいます。

一つ分かったのが、チンパンジーって意外と怪我をしていて、擦り剥いたのか血が出ていたり、毛がむしれて無かったりと傷が多いですね。
ここで動画を見てもらいましょうか。
上から降ってくるチンパンジーです。
[高画質で再生]
チンパンジー
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旭山動物園での食事。ちょっと食事に関しては弱いような気がします。
美味しいとかは思わないし、数もそんなに多くない。
軽食が多いですね。
編集長達は正門から入園しましたが、東門の外に食事する場所があったので向かいました。
ただゲートを出てしまうので、食事の後入場券の半券でも見せるかと思ったのですが、違うんです。
死語かもしれませんが、ハイテクでしたね。
とりあえず食事はちょっとしたレストランへ。
ここはバイキング?
料金が品数で決まるんです。
3品でいくら、4品でいくら。
スープカレーとかコロッケとか10品くらいの中から選んで取っていき、レジで数えて精算。
これならお弁当を持っていったほうがゆっくり美味しくいただけるかも。
ちゃんとお弁当を売ってる所もあるので、暖かい時期なら園内にテーブルとベンチがいたる所にあるのでピクニック気分もいいかもしれませんね。
料理の傾向としては道外の観光客を狙ってるのか、北海道ならではの料理が多いですね。
私達道産子(どさんこ:北海道人の事)にとっては「これか・・・」と言う料理ですが(笑)
そして園内に戻ったわけですが、どうやって新規の客と再園者を見分けるのか。
ゲートを出る前に手の甲にスタンプを押されるんです。
でもインクで汚れません。
見た目は何にも押されてるようには見えないんです。
そして再入園の際に、ゲートで青白いライトを持った人が立ってます。
その蛍光灯のようなものを手の甲にかざすと、模様が浮かび上がるんです。
何の模様か短時間過ぎて分かりませんでしたが、丸の中に何か書いてましたね。
ちなみに手を洗っても大丈夫なようです。
石鹸でゴシゴシと入念に洗うと分かりませんが・・・。
あ、タバコはほぼ禁煙、ゲートでしか吸えません。
正門、東門、西門の3ヶ所だけだったと思います。
その後はアザラシ。そう円柱型の水槽の中を泳ぐアザラシが有名ですね。
が、
しかし、なんとここでデジカメの充電切れ・・・

動物を撮るのはフラッシュ禁止なので、薄暗い中でナイトショットで撮影。
これが意外と電池を消耗するようで、途中で終了。
肝心の写真が撮れませんでした

とりあえずは一通り見て帰りました。
来年また来ようと思っているので、今回は下見程度で。
あ、オラウータンもいます。
丁度もぐもぐタイムなのか、飼育員が餌をあげながら説明してくれてます。
バナナやマメをもらって食べてました。
飼育員がピーマンを渡したら・・・。
捨ててました(笑)
ちゃんと分かるんですね。
Date:2009.11/06 [Fri]00:00 | Category:[キノコ]
キノコ最後の将現る!エピソード最終話
山猿は今回ナイフを新調しました。さらには熊避けの鈴まで

彼もなかなか形から入る男です。
私もそうですが

収穫は上がっていきませんが、でも知識は得ていきます

▼追記の開閉
今回はほぼ新規ルート
何か新しい発見に出会えると思ってました
実際は思惑と違い…
採れたキノコはやはりムキタケとエノキ。
ただエノキは一ヶ所で多量採れる事はなかなかありません
特に一本の木から採れる量たるや、下手をすると4〜5本
大型のキノコならそれでも嬉しいですが、エノキはそれほど大きくないので、大収穫を得たければ足を使う事になります。
でもヤナギなどの生木に生えるので、身近なところで採れます。
10本でも採れたらダイコンをすって、エノキをサッと湯通しして混ぜ、ポン酢をかけると晩ご飯のテーブルに一品増えます。

しかもお手軽
寒い時期のキノコは虫がほぼいないし
さて、編集長と山猿の山歩きはというと・・・。
動画撮影三昧
ブログにアップさせるためじゃないです。
別の使い方のために
ムキタケも終わりかけてます。
足を使えばそれなりには採れますが、群生が基本のムキタケも寒さの前では発生量が少なく、小ぶりなものばかり。
でも利点も
寒さで虫食いも少なく、採れる物はほとんど上物状態でした。
例えばこのムキタケ。

比較対照物を置き忘れたので、大きく見えないでしょうが、編集長の手のひらくらいあります
大抵この大きさだと、裏のヒダを見ると虫食いの穴があります。
無くても半分に割ってみると中から・・・
でもこのムキタケは虫ゼロ。
とても上物でしたね。
ちなみにこの写真に黄色い小さなキノコが点々と写ってますが、これは猛毒の「ニガクリタケ」です。
この日はハンターの車がチョロチョロしてました。
サンルーフから身を乗り出し、鹿を探してるのでしょう。
私達が車から降りてキノコを探してる時も、林道を走ってました。
こっちを見てるので、私もガンくれてやりました(笑)
別の場所でキノコ探しをしてる山猿に、
「今ハンターの車走ってたな」
「はい、思わず身を隠しました
」
「何で隠れる?お前は鹿か?
(笑)」
私達は熊に会いたくないから鈴を鳴らし、爆竹を鳴らし。
ハンターは獲物を狩りたいから、そんな事はしない。
私達のしてることはハンターにとっては妨害行為(笑)
そんなのは「小島よしお」ですが
チョコチョコエノキを見つけました。

ただエノキなら山に行かなくても川に行けば採れます。
柳の木は川に沢山生えてますから。
去年私とムーディは川で大量のエノキを採って鍋パーティを開きました。
今年も行こうと思ってます。
・・・そう思ってるのは俺だけか?
昼食の時間
動画を撮りましたが、長く撮影したのでブログではアップしません。
ちょっと下ネタ気味の会話ですが。
飯食べた後、新規林道に突入しました
以前から気になる場所でした
地形がV型になっていて、谷間に霧がかかってるゾーン。
からあげいわく、キノコ採るにはいいポイント
ただちょっと複雑に枝分れして林道が張り巡らされてます
迷う危険もあるのですが、私にはハンディGPSがあります
でも複雑な場所は全体図を見て自分の位置を把握したい…。
ハンディGPSより地形図が活躍します
デジタルよりアナログ
アナログの方が勝る事があるんです。
紙の地図をみれば一発で理解
両方あればさらにとても便利です。
地形図を見ながら進むとありました、エノキ

写真が撮れなかったので、動画からキャプチャしました。
画質が悪いですが、20本以上のエノキです。
こんな食べ頃でこの数の群生は珍しい。
と言うか、タイミングが合ったんでしょうね。
大抵まだ小さい群生に出会う事が多かったので。
別の場所でのエノキですが、こんなのが大抵です。

とにかく午後イチで幸先のよいスタート。
一ヶ所で足りないなら何ヶ所でも見つけて収穫量を上げようと思ってました。
しかし・・・。
だけど・・・。
予想と反して全然見つかりません。
川沿いに走っている林道で、標高が200m台と低いんですが、低けりゃいいってもんじゃないようです。
ナメコが採れるかなと期待してましたが、川沿いにはヤナギ、ケヤマハンノキ等の木ばかり・・・。
ナメコが採れる白樺はどこに?
やはり林道沿いで済ませるのは甘く、車から降りて山へ入っていかないと見つからない。
そしてなんとなく思ったのですが、発生しそうな場所より、発生する木の方が大事かと。
発生しそうな場所に行っても発生する種類の木が無ければ採れない、発生する種類の木が生えているなら発生条件を満たしてる木が1本くらいあるような気がします。
なのでナメコを採りたければ白樺の林に突入した方が見つかる確率は高いような・・・。
来年その辺を踏まえて歩こうかと。
結局はただの地図調査となりました。
新規林道でポイントはほとんど見つけられず・・・。
一番の収穫は「思い出
」
思い出じゃ食えんぞ?
しかしこの後思わぬ事に・・・。
この地図を見てください。
これはハンディGPSのトラックデータをPCで地図化したものです。
走った軌跡が数秒ごとに記録されて実際の道路と似たラインを描いてます。
それに私がチェックポイントを登録してPC上でコメントを付けてます。

バツ印が付いてる所が3ヶ所。
そう、林道調査を兼ねた新規ルート。
行き止まりにぶち当たりました
地図で言うと3本のルートがあります。
左側の短いのが下から上へ向かい、真ん中のルートを上から下に行き、行き止まりになりました。
一番上の「川で道路寸断行き止まり」がありますが、ここは延々と走った末に行き止まりでした。
しかも地図を見たら分かるでしょうが、もうちょっとで一番左のルート、元の本線に戻れるんです。
しかし川が・・・。
でも地図では川を渡ってる道があるんです。
橋はないので何故こんな地図になってるのか・・・。
車がパジェロ、エスクード、エクストレイルなどなら川を越えられたと思いますが、私のアトレー号では無理
仕方ないからユーターンしました。
が、ただでは帰らない編集長、道端の倒木に生えるエノキを見つけ、むしり取ってやりました(笑)
そしてその後、他の2ヶ所の行き止まりにぶち当たり・・・。
時計を見ると4時過ぎ。
人間の優位な時間はとうに過ぎ、山の主、ヒグマが気になる時間に。
迷ってる訳ではないんです、来た道を戻れば帰れますから。
別のルートからの下山を模索してたのです。
一番右のルートは以前走っていて、帰れるのは分かってるのですが、ここにも難問が。
物凄い段差2発。
そして深さの分からない大きな水溜り・・・。
それを越えると帰れます。
でも越えるに越えられぬ天城越えみたいな
ただ冷静に考えると、行き止まりですぐにユーターンをかけてますが、ここで何か採れるかも。
特に川で行き止まりの場所はかなりの倒木が川沿いにあったのを覚えてます。
多分ムキタケはムッキムキ生えるはず。
もう時期は過ぎてるので来年反対側から来てみようかと
反対側は林道入り口からとても近いんです。
結局は天城越えをして帰りました。
おかげで林道の繋がりが理解できました。
もう一度林道を回りたいのですが、北海道は雪が降りましたから、もう無理かな?
収穫はと言うと、あちこちで少しずつ採ったので、あまり量は無いと思ってましたが、意外とあったようです。
と言うのは全部山猿にあげたから編集長は分からないんです。
何しに山行くのと言われそうですが、キノコを採って持ち帰るより大事なものを持って帰ってますから。
写真?
大事ですが、一番ではないです。
GPSのデータ?
それも大事ですが違います。
一番大事なのは「思い出
」
編集長にはこれが一番なんです。
おあとがよろしいようで・・・。
最後にちょっとだけ動画を。
これは地図で言う「行き止まり2」に辿り着いた時の動画です。
携帯の方はダウンロードしないと見れないので、データ量に気をつけてください。
定額制なら問題ないですが。
[高画質で再生]
迷った・・・
[広告] VPS
今回はほぼ新規ルート

何か新しい発見に出会えると思ってました

実際は思惑と違い…
採れたキノコはやはりムキタケとエノキ。
ただエノキは一ヶ所で多量採れる事はなかなかありません
特に一本の木から採れる量たるや、下手をすると4〜5本
大型のキノコならそれでも嬉しいですが、エノキはそれほど大きくないので、大収穫を得たければ足を使う事になります。
でもヤナギなどの生木に生えるので、身近なところで採れます。
10本でも採れたらダイコンをすって、エノキをサッと湯通しして混ぜ、ポン酢をかけると晩ご飯のテーブルに一品増えます。

しかもお手軽

寒い時期のキノコは虫がほぼいないし

さて、編集長と山猿の山歩きはというと・・・。
動画撮影三昧

ブログにアップさせるためじゃないです。
別の使い方のために

ムキタケも終わりかけてます。足を使えばそれなりには採れますが、群生が基本のムキタケも寒さの前では発生量が少なく、小ぶりなものばかり。
でも利点も

寒さで虫食いも少なく、採れる物はほとんど上物状態でした。
例えばこのムキタケ。

比較対照物を置き忘れたので、大きく見えないでしょうが、編集長の手のひらくらいあります

大抵この大きさだと、裏のヒダを見ると虫食いの穴があります。
無くても半分に割ってみると中から・・・

でもこのムキタケは虫ゼロ。
とても上物でしたね。
ちなみにこの写真に黄色い小さなキノコが点々と写ってますが、これは猛毒の「ニガクリタケ」です。
この日はハンターの車がチョロチョロしてました。サンルーフから身を乗り出し、鹿を探してるのでしょう。
私達が車から降りてキノコを探してる時も、林道を走ってました。
こっちを見てるので、私もガンくれてやりました(笑)
別の場所でキノコ探しをしてる山猿に、
「今ハンターの車走ってたな」
「はい、思わず身を隠しました
」「何で隠れる?お前は鹿か?
(笑)」私達は熊に会いたくないから鈴を鳴らし、爆竹を鳴らし。
ハンターは獲物を狩りたいから、そんな事はしない。
私達のしてることはハンターにとっては妨害行為(笑)
そんなのは「小島よしお」ですが

チョコチョコエノキを見つけました。

ただエノキなら山に行かなくても川に行けば採れます。
柳の木は川に沢山生えてますから。
去年私とムーディは川で大量のエノキを採って鍋パーティを開きました。
今年も行こうと思ってます。
・・・そう思ってるのは俺だけか?

昼食の時間
動画を撮りましたが、長く撮影したのでブログではアップしません。
ちょっと下ネタ気味の会話ですが。
飯食べた後、新規林道に突入しました

以前から気になる場所でした

地形がV型になっていて、谷間に霧がかかってるゾーン。
からあげいわく、キノコ採るにはいいポイント
ただちょっと複雑に枝分れして林道が張り巡らされてます

迷う危険もあるのですが、私にはハンディGPSがあります

でも複雑な場所は全体図を見て自分の位置を把握したい…。
ハンディGPSより地形図が活躍します

デジタルよりアナログ

アナログの方が勝る事があるんです。
紙の地図をみれば一発で理解

両方あればさらにとても便利です。
地形図を見ながら進むとありました、エノキ


写真が撮れなかったので、動画からキャプチャしました。
画質が悪いですが、20本以上のエノキです。
こんな食べ頃でこの数の群生は珍しい。
と言うか、タイミングが合ったんでしょうね。
大抵まだ小さい群生に出会う事が多かったので。
別の場所でのエノキですが、こんなのが大抵です。

とにかく午後イチで幸先のよいスタート。
一ヶ所で足りないなら何ヶ所でも見つけて収穫量を上げようと思ってました。
しかし・・・。
だけど・・・。
予想と反して全然見つかりません。
川沿いに走っている林道で、標高が200m台と低いんですが、低けりゃいいってもんじゃないようです。
ナメコが採れるかなと期待してましたが、川沿いにはヤナギ、ケヤマハンノキ等の木ばかり・・・。
ナメコが採れる白樺はどこに?
やはり林道沿いで済ませるのは甘く、車から降りて山へ入っていかないと見つからない。
そしてなんとなく思ったのですが、発生しそうな場所より、発生する木の方が大事かと。
発生しそうな場所に行っても発生する種類の木が無ければ採れない、発生する種類の木が生えているなら発生条件を満たしてる木が1本くらいあるような気がします。
なのでナメコを採りたければ白樺の林に突入した方が見つかる確率は高いような・・・。
来年その辺を踏まえて歩こうかと。
結局はただの地図調査となりました。
新規林道でポイントはほとんど見つけられず・・・。
一番の収穫は「思い出
」思い出じゃ食えんぞ?

しかしこの後思わぬ事に・・・。
この地図を見てください。これはハンディGPSのトラックデータをPCで地図化したものです。
走った軌跡が数秒ごとに記録されて実際の道路と似たラインを描いてます。
それに私がチェックポイントを登録してPC上でコメントを付けてます。

バツ印が付いてる所が3ヶ所。
そう、林道調査を兼ねた新規ルート。
行き止まりにぶち当たりました

地図で言うと3本のルートがあります。
左側の短いのが下から上へ向かい、真ん中のルートを上から下に行き、行き止まりになりました。
一番上の「川で道路寸断行き止まり」がありますが、ここは延々と走った末に行き止まりでした。
しかも地図を見たら分かるでしょうが、もうちょっとで一番左のルート、元の本線に戻れるんです。
しかし川が・・・。
でも地図では川を渡ってる道があるんです。
橋はないので何故こんな地図になってるのか・・・。
車がパジェロ、エスクード、エクストレイルなどなら川を越えられたと思いますが、私のアトレー号では無理

仕方ないからユーターンしました。
が、ただでは帰らない編集長、道端の倒木に生えるエノキを見つけ、むしり取ってやりました(笑)
そしてその後、他の2ヶ所の行き止まりにぶち当たり・・・。
時計を見ると4時過ぎ。
人間の優位な時間はとうに過ぎ、山の主、ヒグマが気になる時間に。
迷ってる訳ではないんです、来た道を戻れば帰れますから。
別のルートからの下山を模索してたのです。
一番右のルートは以前走っていて、帰れるのは分かってるのですが、ここにも難問が。
物凄い段差2発。
そして深さの分からない大きな水溜り・・・。
それを越えると帰れます。
でも越えるに越えられぬ天城越えみたいな

ただ冷静に考えると、行き止まりですぐにユーターンをかけてますが、ここで何か採れるかも。
特に川で行き止まりの場所はかなりの倒木が川沿いにあったのを覚えてます。
多分ムキタケはムッキムキ生えるはず。
もう時期は過ぎてるので来年反対側から来てみようかと

反対側は林道入り口からとても近いんです。
結局は天城越えをして帰りました。おかげで林道の繋がりが理解できました。
もう一度林道を回りたいのですが、北海道は雪が降りましたから、もう無理かな?
収穫はと言うと、あちこちで少しずつ採ったので、あまり量は無いと思ってましたが、意外とあったようです。
と言うのは全部山猿にあげたから編集長は分からないんです。
何しに山行くのと言われそうですが、キノコを採って持ち帰るより大事なものを持って帰ってますから。
写真?
大事ですが、一番ではないです。
GPSのデータ?
それも大事ですが違います。
一番大事なのは「思い出
」編集長にはこれが一番なんです。
おあとがよろしいようで・・・。
最後にちょっとだけ動画を。
これは地図で言う「行き止まり2」に辿り着いた時の動画です。
携帯の方はダウンロードしないと見れないので、データ量に気をつけてください。
定額制なら問題ないですが。
[高画質で再生]
迷った・・・
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Date:2009.11/04 [Wed]00:00 | Category:[家族旅行]
動物園エピソード第1話
旭山動物園に行ってきました。知らなかったのですが、夏季営業と冬季営業があるようで、私達は夏季営業の最終日に行きました。
シルバーだかなんだか分かりませんが、9月の連休ではメチャ込みだったようです。
最終日は旭山の込み方から比べるとすいてるほうだったと思います。
ネタとしては笑える所もないのですが、動画を交え紹介します

▼追記の開閉
高速で旭川市へ。
北海道第2の大きさを誇る都市。
行く事は滅多に無いです。
岩見沢市民は札幌へ行きますから。
旭川は歴史に触れるにはいい街で、特に屯田兵に関してはおなかいっぱいになります。
永山町と言う地域がありますが、これは開拓の指揮を執った「永山武四郎」の名からきてます。
北海道庁長官、第7師団を歴任した人。
北海道に北の都「北京(ほっきょう)」を置く事を画策したが、札幌や小樽の反対にあい、頓挫しました。
旭川市の東神楽に上川離宮という建設予定地があります。
多分未だに予定地の看板があるはずです。
閑話休題、旭山動物園は3ヶ所の入り口があります。
正門、西門、東門。
編集長達は正門へ。
すると駐車場の呼び込みが・・・。
初めて行くと迷いますね、どこに停めたらいいのか。
すると動物のかぶりものをした人が呼び込みしてるのに目を奪われた。
何の動物かは分からなかったが、思わず吸い込まれるように入って行った。
かぶりものおばちゃん曰く、一番近い駐車場だと。
確かに正門の近く。
入場券売り場に行くと「旭川市民ですか?」と聞かれます。
そう、旭川市民だけ安い。
年間パスポートとかもあって、安い金額で設定されてます。
子供がもっと大きくなったら考えますが。
編集長は動物園はいつ以来かな?
物心付いてからは記憶に無いです。
デートで動物園と言うのも無い。
編集長の動物園のイメージは「臭い」。
従来のイメージを変えたのがここ、旭山動物園なんでしょうね。
久々に動物園に入園。

この入園っていう響き自体が懐かしい(笑)
なにせ幼稚園以来ですから。
記憶が無いのでなんともいえませんが、広いと感じました。

岩見沢から行ける動物園は札幌の「円山動物園(まるやまどうぶつえん)」くらいですが、親に連れて行ってもらってるはずですが、記憶に無い
さて一番最初は何が見れるのか・・・。
ペンギンでした。

何ペンギンかは見もしてません(笑)
キノコや木や草花には興味を持ってますが、あまり動物の種類には・・・
ヒグマの生態くらいですかね、気になるのは
うちの娘もまだ小さいせいか、あまり喜びませんね。

行動展示が売りの旭山。
しかし実際は餌をあげてる時じゃないと、その行動が見れないことが多いです。
何せ寝てます。
狼の森と言うのがありますが、狼も横たわってじっとして動きませんから。
このえさを上げる時間「もくもぐタイム」を把握して園内を回らないと、生きてるか死んでるか分からん動物を見るだけになります。
編集長達はとりあえず下見がてらに行ったので、時間を気にせず見て回りましたが。
ライオンやトラもいましたね。
このトラはアムールトラだそうです。

隣では立派なライオンが咆哮をあげてました。
さて、旭山での人気の一つ「ホッキョクグマ」
ホッキョクグマは熊の種類の中でも一番上になります。

もちろんヒグマも一番上になりますけど(笑)
そんな動物がいる山へキノコ採りに行ってる訳です
会いたくないですねぇ(笑)
ガラス越しだととても近くで見れますが、写真を撮るには向きません。
ガラスで反射するから。
かといって一眼レフで外から望遠で撮影・・・。
買ってもらえないので、コンデジでは不可能。
それにしてもみんな写真を撮ってます。
写真を撮る為に動物を見てるといってもいいほど。
でも動物だけの超アップを撮ってます。
編集長的には何か違う
動物だけをアップで撮っても動物園の雰囲気が出ない。
ので、引いて撮りました。

このほうがいいような気がしますが・・・。
一応動画も撮ったのでアップしておきます。
[高画質で再生]
ホッキョクグマ
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携帯だと7枚くらいしか写真を表示しないので、今回はこの辺で。
高速で旭川市へ。
北海道第2の大きさを誇る都市。
行く事は滅多に無いです。
岩見沢市民は札幌へ行きますから。
旭川は歴史に触れるにはいい街で、特に屯田兵に関してはおなかいっぱいになります。
永山町と言う地域がありますが、これは開拓の指揮を執った「永山武四郎」の名からきてます。
北海道庁長官、第7師団を歴任した人。
北海道に北の都「北京(ほっきょう)」を置く事を画策したが、札幌や小樽の反対にあい、頓挫しました。
旭川市の東神楽に上川離宮という建設予定地があります。
多分未だに予定地の看板があるはずです。
閑話休題、旭山動物園は3ヶ所の入り口があります。
正門、西門、東門。
編集長達は正門へ。
すると駐車場の呼び込みが・・・。
初めて行くと迷いますね、どこに停めたらいいのか。
すると動物のかぶりものをした人が呼び込みしてるのに目を奪われた。
何の動物かは分からなかったが、思わず吸い込まれるように入って行った。
かぶりものおばちゃん曰く、一番近い駐車場だと。
確かに正門の近く。
入場券売り場に行くと「旭川市民ですか?」と聞かれます。
そう、旭川市民だけ安い。
年間パスポートとかもあって、安い金額で設定されてます。
子供がもっと大きくなったら考えますが。
編集長は動物園はいつ以来かな?
物心付いてからは記憶に無いです。
デートで動物園と言うのも無い。
編集長の動物園のイメージは「臭い」。
従来のイメージを変えたのがここ、旭山動物園なんでしょうね。
久々に動物園に入園。
この入園っていう響き自体が懐かしい(笑)
なにせ幼稚園以来ですから。
記憶が無いのでなんともいえませんが、広いと感じました。

岩見沢から行ける動物園は札幌の「円山動物園(まるやまどうぶつえん)」くらいですが、親に連れて行ってもらってるはずですが、記憶に無い

さて一番最初は何が見れるのか・・・。
ペンギンでした。

何ペンギンかは見もしてません(笑)
キノコや木や草花には興味を持ってますが、あまり動物の種類には・・・

ヒグマの生態くらいですかね、気になるのは

うちの娘もまだ小さいせいか、あまり喜びませんね。

行動展示が売りの旭山。
しかし実際は餌をあげてる時じゃないと、その行動が見れないことが多いです。
何せ寝てます。
狼の森と言うのがありますが、狼も横たわってじっとして動きませんから。
このえさを上げる時間「もくもぐタイム」を把握して園内を回らないと、生きてるか死んでるか分からん動物を見るだけになります。
編集長達はとりあえず下見がてらに行ったので、時間を気にせず見て回りましたが。
ライオンやトラもいましたね。このトラはアムールトラだそうです。

隣では立派なライオンが咆哮をあげてました。
さて、旭山での人気の一つ「ホッキョクグマ」
ホッキョクグマは熊の種類の中でも一番上になります。

もちろんヒグマも一番上になりますけど(笑)
そんな動物がいる山へキノコ採りに行ってる訳です

会いたくないですねぇ(笑)
ガラス越しだととても近くで見れますが、写真を撮るには向きません。
ガラスで反射するから。
かといって一眼レフで外から望遠で撮影・・・。
買ってもらえないので、コンデジでは不可能。
それにしてもみんな写真を撮ってます。
写真を撮る為に動物を見てるといってもいいほど。
でも動物だけの超アップを撮ってます。
編集長的には何か違う

動物だけをアップで撮っても動物園の雰囲気が出ない。
ので、引いて撮りました。

このほうがいいような気がしますが・・・。
一応動画も撮ったのでアップしておきます。
[高画質で再生]
ホッキョクグマ
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携帯だと7枚くらいしか写真を表示しないので、今回はこの辺で。
▽CommentList
- [NoTitle] by 編集長
- 今は冬季営業になってます。
恐らく一度で上手く周れないような気がします(笑)
暖かい時期に行くのなら、お弁当を持っていったほうがいいですよ。
弁当を広げる場所は沢山ありますから。
Date:2009.11/03 [Tue]00:00 | Category:[キノコ]
キノコ最後の将現る!エピソード第1話
キノコ狩りも終盤戦
北海道はもう朝晩寒いです

今年はいいだけキノコを採りました
でもまた行きました

今回は山猿と二人。
ムーディは用事があり不参加。
そしてこの日は札幌で『全道スガイ』という大きなチェーン店の大会がありました
▼追記の開閉
参加したのはプチ裏会長とわっさ
うちのクラブの顔ですね
編集長は肉食系?草食系?
どちらかと言うと草食系で温厚なので、人と競い合う試合はむいてないです
山でキノコを採ったり、紅葉を見てる方が似合ってます
…
…
…
…
…
『いや、マジでさ』
(笑)
今回は予測通りキノコが採れなかったので、キノコ云々より、出来事メインでお話したいと思います。
8時頃、目的の林道到着。
いや、通り越してバックした(笑)
林道入り口に立て看板があった
それによると狩猟が解禁してるらしい
シカ猟か…
もしかしたらうちらも狩られる?
『うちらキノコ採りしてたらいきなり『パーン
』と弾かれるんじゃねぇか?』
編集長はツナギが茶色系なので、色盲のハンターなら『いただき!』とか言われながら打ち抜かれてしまう可能性が・・・
とりあえず、撃たれる覚悟をして林道に入りました(笑)
路傍の草を見ると霜
北海道はそんな季節
山は平地より気温が低いですから霜がおりていても不思議じゃない。
霜はキノコにも影響が…
でも晩秋から冬に発生するナメコとエノキがターゲット
天然エノキは売られてる栽培物とは全然姿形が違います。
何度か紹介してますが、追々写真を紹介します。
山猿が言いました
『俺同僚に『今日エノキ採って来るから』と言ってきました』
別にそんなに勝ち誇って言わなくても・・・
『ふ〜ん。気をつけて
』
そのくらいで、決して羨ましく思われることはないでしょう
『えっ、エノキ採りに行くの?超いいなぁ〜俺もメチャクチャ行きてぇ
』
こんな返事は100人に聞いても返って来ないでしょう
まずは前回見つけたナメコの倒木へ
いくらかでも生えてないかを期待して行った訳です
ここで私が山猿に、
『どうする?うちらがナメコポイントに行ったらすでに先客がいて、楽しそうにナメコ狩りをする姿を目の当たりにしたら?』
『ぶん殴りたくなりますね(笑)』
『しかもちょっと前に来たばかりで、大量にナメコ生えてるの(笑)』
さらに二人の妄想は続く・・・。
『お邪魔しま〜す
』
『(爽やかに)あ、ナメコですかぁ
』
『あぁ〜いいですねぇ、初めて見ました
』
『ナメコって美味しいですよねぇ』

『天然のナメコってどんな味するんですかねぇ
』
『食いてぇなぁ〜、ナメコ汁食いてぇなぁ
』
『だけどもう…。(あなたたちが)先ですもんね?
』
『分りましたぁ、お邪魔しま、し、たぁ
』
『食いたかったなぁ、いや写真だけでも。いや、一本だけ…
』
『一本ならどうぞ』
『えっ、いいんですかぁ!スイマセンねぇ、なんだか催促したみたいで
』
『いえいえ
』
そして根こそぎ…
こんな妄想、寸劇を山の中でしてた訳です(笑)
『エノキは色んな倒木に生えるけど、柳の生立木(せいりゅうぼく:生きている立ち木)にも生えるんだよ』
『ヤナギタケはまだ生えてるんですかね?』
『う〜ん…、もうないんじゃないか?入れ替わりでエノキみたいな』
『もうヤナギタケなくて良かったですね
』
『あぁ、ムーディまた落ちちゃうからな
』
『きっとヤナギタケ見たら登りたい衝動に駆られるでしょうし
』
『本当に良かった』
(笑)
『ほら、ヤナギタケ生えてるけど、もう腐ってるよ』
ここで得意の一言が山猿から。
『流れちゃってますね』
『悪いけど『流れてます』って言われても、もう3回目くらいだと何にも反応しなくなるから』
『普通の会話になっちゃいます?
』
そんな会話をしながら、前回のナメコポイントに到着したんですが、一本も生えてない
ムキタケが少し採れたくらい。
やはり寒いせいか、キノコはあまり見つからない。
どこか新規でナメコポイントを見つけないと、今日は厳しい収穫になるなと思いました。
この林道はここまで、今回で三回連続だし、一度採った所に行っても収穫量は上がらないのですぐに引き返した。
別林道に行くと、折れて立ち枯れしたヤナギの木にエノキを発見

ちょっと小ぶりのエノキばかりが写ってますね
すぐに収穫態勢に入りました
気になるのが、車から降りる時、山猿が
『元気ですかー
』
と言ってました
私にはさっぱり分りません(笑)
本日最初の収穫、山猿は張り切ってます。

やはりエノキが出てますね。
これではエノキがどんな形か分からないと思うので、去年採ったエノキを

別名「ユキノシタ」と言うとおり、雪の下になってます。
このキノコが出始めると、キノコシーズンさようならって感じです。
南斗最後の将ではないですが、キノコ最後の将ですね。
そしてキノコシーズンが終わると、私のブログもさようならって感じです(笑)
今回はここまで、次回に続きます。
参加したのはプチ裏会長とわっさ

うちのクラブの顔ですね

編集長は肉食系?草食系?
どちらかと言うと草食系で温厚なので、人と競い合う試合はむいてないです

山でキノコを採ったり、紅葉を見てる方が似合ってます

…
…
…
…
…
『いや、マジでさ』
(笑)
今回は予測通りキノコが採れなかったので、キノコ云々より、出来事メインでお話したいと思います。8時頃、目的の林道到着。
いや、通り越してバックした(笑)
林道入り口に立て看板があった

それによると狩猟が解禁してるらしい
シカ猟か…
もしかしたらうちらも狩られる?
『うちらキノコ採りしてたらいきなり『パーン

』と弾かれるんじゃねぇか?』編集長はツナギが茶色系なので、色盲のハンターなら『いただき!』とか言われながら打ち抜かれてしまう可能性が・・・

とりあえず、撃たれる覚悟をして林道に入りました(笑)
路傍の草を見ると霜

北海道はそんな季節

山は平地より気温が低いですから霜がおりていても不思議じゃない。
霜はキノコにも影響が…
でも晩秋から冬に発生するナメコとエノキがターゲット

天然エノキは売られてる栽培物とは全然姿形が違います。
何度か紹介してますが、追々写真を紹介します。
山猿が言いました

『俺同僚に『今日エノキ採って来るから』と言ってきました』
別にそんなに勝ち誇って言わなくても・・・

『ふ〜ん。気をつけて
』そのくらいで、決して羨ましく思われることはないでしょう

『えっ、エノキ採りに行くの?超いいなぁ〜俺もメチャクチャ行きてぇ
』こんな返事は100人に聞いても返って来ないでしょう

まずは前回見つけたナメコの倒木へ

いくらかでも生えてないかを期待して行った訳です

ここで私が山猿に、
『どうする?うちらがナメコポイントに行ったらすでに先客がいて、楽しそうにナメコ狩りをする姿を目の当たりにしたら?』
『ぶん殴りたくなりますね(笑)』
『しかもちょっと前に来たばかりで、大量にナメコ生えてるの(笑)』
さらに二人の妄想は続く・・・。
『お邪魔しま〜す
』『(爽やかに)あ、ナメコですかぁ
』『あぁ〜いいですねぇ、初めて見ました
』『ナメコって美味しいですよねぇ』

『天然のナメコってどんな味するんですかねぇ
』『食いてぇなぁ〜、ナメコ汁食いてぇなぁ
』『だけどもう…。(あなたたちが)先ですもんね?
』『分りましたぁ、お邪魔しま、し、たぁ
』『食いたかったなぁ、いや写真だけでも。いや、一本だけ…
』『一本ならどうぞ』
『えっ、いいんですかぁ!スイマセンねぇ、なんだか催促したみたいで
』『いえいえ
』そして根こそぎ…
こんな妄想、寸劇を山の中でしてた訳です(笑)
『エノキは色んな倒木に生えるけど、柳の生立木(せいりゅうぼく:生きている立ち木)にも生えるんだよ』『ヤナギタケはまだ生えてるんですかね?』
『う〜ん…、もうないんじゃないか?入れ替わりでエノキみたいな』
『もうヤナギタケなくて良かったですね
』『あぁ、ムーディまた落ちちゃうからな
』『きっとヤナギタケ見たら登りたい衝動に駆られるでしょうし
』『本当に良かった』
(笑)
『ほら、ヤナギタケ生えてるけど、もう腐ってるよ』
ここで得意の一言が山猿から。
『流れちゃってますね』
『悪いけど『流れてます』って言われても、もう3回目くらいだと何にも反応しなくなるから』
『普通の会話になっちゃいます?

』そんな会話をしながら、前回のナメコポイントに到着したんですが、一本も生えてない

ムキタケが少し採れたくらい。
やはり寒いせいか、キノコはあまり見つからない。
どこか新規でナメコポイントを見つけないと、今日は厳しい収穫になるなと思いました。
この林道はここまで、今回で三回連続だし、一度採った所に行っても収穫量は上がらないのですぐに引き返した。
別林道に行くと、折れて立ち枯れしたヤナギの木にエノキを発見

ちょっと小ぶりのエノキばかりが写ってますね

すぐに収穫態勢に入りました

気になるのが、車から降りる時、山猿が
『元気ですかー

』と言ってました

私にはさっぱり分りません(笑)
本日最初の収穫、山猿は張り切ってます。

やはりエノキが出てますね。
これではエノキがどんな形か分からないと思うので、去年採ったエノキを


別名「ユキノシタ」と言うとおり、雪の下になってます。
このキノコが出始めると、キノコシーズンさようならって感じです。
南斗最後の将ではないですが、キノコ最後の将ですね。
そしてキノコシーズンが終わると、私のブログもさようならって感じです(笑)
今回はここまで、次回に続きます。
▽CommentList
- [久しぶりですね!!] by 石
- さすが編集長
この時期にまだ きのこネタがあるとは 思いませんでした(笑)
楽しそうでなによりです
でも 「元気ですかー
」
は どうかな…。
山猿さんには この間 ボコボコにされましたね
玉撞きで
今度リベンジしますから
首洗って待っててね
(笑)
- [NoTitle] by 編集長
- 石。
エノキはどこでも見られます。
こないだ現場の近くの道路わきの側溝に生えてる柳の木にエノキを見つけました。
採らなかったけど。
5本くらいしかないから1回分にもならないので・・・。
球撞きでボコボコ・・・。
あれは別の戦いをしてたのでは?(笑)
「飛ばした後、いかに見えなくするか」
でしょ?(笑)
2人で連続何球隠しあった?
おそろしやおそろしや・・・
- [おおっ(^O^)] by BILLY JEAN
- こ、こっ、これが本当の「ユキノシタ」

私が食べたものより遥かに立派です
ホントに雪を乗っけて‥
これじゃ、採ったら賽銭泥棒みたいな後味が悪そうなくらい
「美しい

」
なにか小さな自然を見た気分になれました
しかし、やっぱり食いたい
- [NoTitle] by 編集長
- BILLY JEANさん
そちらはまだ暖かいから見つからないと思います。
ちょっとした所で見つかったりします。
柳の木が分かれば(笑)
Date:2009.10/25 [Sun]00:00 | Category:[家族旅行]
近場で家族サービスエピソード最終話
「前回」の続き。その後はお待ちかねのデザート

最後は新千歳空港付近のアウトレットショップ「レラ」に行く事になっていたので、とりあえずデザートを食べながら一休みする事になりました。
▼追記の開閉
行った場所は「ファーム ヤード」。

由仁(ゆに)町かな?

一階が軽食デザート、二階がランチなどを食べさせてくれます。
私達は二階には用がない。
それはもちろん小樽で鳥半身を平らげてきたらですが
ツタを這わせた通路を通って一階の入り口へ。

店内はこんな感じ

この日は若い女性とおばちゃんが対応してくれました。
おばちゃんはとてもお話好き。
会話が途切れる事が無いです(笑)
ケーキを頼もうとケースを見てみると、イチゴが無い
そう、すでに時期はずれ
娘はイチゴ大好きなのに・・・。
とりあえず「リンゴのタルト」と「紅茶シフォン」を頼んだ。
紅茶のシフォンはおばちゃんお勧め
一度食べると病み付きになり、リピーターと化すそうだ。
こちらがリンゴのタルト。

美味しそうなのは間違いない。
そしてこちらが紅茶シフォン

どちらも美味しそうです。
私は紅茶シフォンを食べました。
まぁ、普通です(笑)
編集長は基本ケーキは1個食べると胸焼けするので、何食べても特別美味しいとは思いません。
タルトだけは胸焼けしないかな?
シフォンを食べ終わるとやっぱり胸焼けが・・・。
「どうでしたお味は?
」
感想を聞きたくておばちゃんが私に聞いてきた。
もちろん褒めちぎった返事を返したが。
ケーキを食べながら窓際の風景を楽しみました。

カウンターに背を向けて窓際にテーブルがあるのでこんな景色も見れたりします。
リンゴのタルトを食べた奥様の表情を見ると・・・。
あ、イマイチね(笑)
それでもお土産として買ってきました。
まぁ雰囲気がいいので、興味のある方は行ってみてはどうでしょう?
さて、この後はお買い物。
初めて「レラ」に行きましたが、その広い敷地にギッシリとテナントがいっぱい入ってます。
私はアディダスの長ティ一枚買ってもらいました。
奥様と娘は結構買いましたね。
私は長ティ一枚・・・。
途中で雨が強くなってきたので小走りで数ヶ所回っただけで、すべてを見れずに帰りました。
今度はゆっくり見たいのですが、いかんせんレラは屋外状態なので、これからの時期は厳しいかな?
という事で、この次の週、また家族とお出かけしました。
全国区となった動物園、「旭山動物園」
そちらは紹介するか分かりませんが、最近は家族との時間を結構とってます。
よいパパ振りを発揮してます
キノコばかりでも父親として認めてくれているようです(笑)
行った場所は「ファーム ヤード」。

由仁(ゆに)町かな?

一階が軽食デザート、二階がランチなどを食べさせてくれます。
私達は二階には用がない。
それはもちろん小樽で鳥半身を平らげてきたらですが

ツタを這わせた通路を通って一階の入り口へ。

店内はこんな感じ


この日は若い女性とおばちゃんが対応してくれました。
おばちゃんはとてもお話好き。
会話が途切れる事が無いです(笑)
ケーキを頼もうとケースを見てみると、イチゴが無い

そう、すでに時期はずれ

娘はイチゴ大好きなのに・・・。
とりあえず「リンゴのタルト」と「紅茶シフォン」を頼んだ。
紅茶のシフォンはおばちゃんお勧め

一度食べると病み付きになり、リピーターと化すそうだ。
こちらがリンゴのタルト。

美味しそうなのは間違いない。
そしてこちらが紅茶シフォン


どちらも美味しそうです。
私は紅茶シフォンを食べました。
まぁ、普通です(笑)
編集長は基本ケーキは1個食べると胸焼けするので、何食べても特別美味しいとは思いません。
タルトだけは胸焼けしないかな?
シフォンを食べ終わるとやっぱり胸焼けが・・・。
「どうでしたお味は?
」感想を聞きたくておばちゃんが私に聞いてきた。
もちろん褒めちぎった返事を返したが。
ケーキを食べながら窓際の風景を楽しみました。

カウンターに背を向けて窓際にテーブルがあるのでこんな景色も見れたりします。
リンゴのタルトを食べた奥様の表情を見ると・・・。
あ、イマイチね(笑)
それでもお土産として買ってきました。
まぁ雰囲気がいいので、興味のある方は行ってみてはどうでしょう?
さて、この後はお買い物。
初めて「レラ」に行きましたが、その広い敷地にギッシリとテナントがいっぱい入ってます。
私はアディダスの長ティ一枚買ってもらいました。
奥様と娘は結構買いましたね。
私は長ティ一枚・・・。
途中で雨が強くなってきたので小走りで数ヶ所回っただけで、すべてを見れずに帰りました。
今度はゆっくり見たいのですが、いかんせんレラは屋外状態なので、これからの時期は厳しいかな?
という事で、この次の週、また家族とお出かけしました。
全国区となった動物園、「旭山動物園」
そちらは紹介するか分かりませんが、最近は家族との時間を結構とってます。
よいパパ振りを発揮してます

キノコばかりでも父親として認めてくれているようです(笑)



周り方のコツもありがとうございます
嫁が真剣に見てました
早く行きたい